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TRAPの数字は学校の成績評価表と同じです
そのファンドの運用成績=リターンを5段階で評価し、最高は5、最低は1。評価方法はグループ内の相対評価で、次の表のような割り振りです。 |
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| グループ内での運用成績の順位 |
トップ10% |
〜30% |
〜70% |
〜90% |
最下位10% |
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| 評価の数字 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
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※ファンドの本数が100あるグループで評価が4の場合、そのファンドのリターンは全体で10〜30位。平均以上の評価であることを表します。
※グループとは投資信託協会が定めた統一的な投資信託の分類法である商品分類表の、投資対象地域区分と収益の源泉としての投資対象資産区分を組合わせて出来る15の分類です。 グループの詳細は こちら |
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TRAPは運用成績を3期に分けて評価し、3桁の数字として表します
トータルの評価期間をそれぞれ次のように3期に分けて評価し連記します。 |
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| 週間リターン (評価期間:13週間) |
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・1週間 |
・4週間 |
・13週間 |
| 月間リターン (評価期間: 1年) |
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・1ヵ月 |
・3ヵ月 |
・1年 |
| 年間リターン (評価期間: 5年) |
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・1年 |
・2年 |
・5年 |
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※月間リターンの評価が543の場合、1ヵ月=5、3ヵ月=4、1年=3の評価ですから、直近になるほど上り調子のファンドであることが分ります。 |
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TRAPの英文字はファンドの年平均リターンを表します
税引前分配金は再投資したものとしてリターンを算出し、年平均リターンをA〜Eの英文字で次のように表します。(評価期間が1年未満の週間リターンは小文字の英文字。) |
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| A |
: |
年平均リターン |
20%以上 |
| B |
: |
〃 |
8% 〜 20% |
| C+ |
: |
〃 |
0% 〜 8% |
| C |
: |
〃 |
▲8% 〜 0% |
| D |
: |
〃 |
▲20% 〜 ▲8% |
| E |
: |
〃 |
▲20%未満 |
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※ファンドの本数が100あるグループで、年間リターンのTRAP評価が333Bのファンドは1年、2年、5年の順位は30〜70位の平均的評価で変わりませんが、5年間の年平均リターンは8%〜20%のプラスです。尚、5年合計のリターンは40%〜100%であることを表しています。 |
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毎月分配型で人気のあるファンド、 グロソブの運用額は日本最大ですが・・・
国内で設定された公募・追加型投資信託は、現在2,900本強(MMF、MRFや長期公社債などの一部債券のファンドを除く)あります。日本最大の運用額を誇る人気ファンド、国際投信のグローバル・ソブリン・オープン(毎月分配型) 、の2009年10月末の純資産総額は約43,504億円にも上ります。
略称グロソブといわれる人気のファンドですが、運用成績はどうでしょうか。 |
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グロソブの2009年8月末、年間リターンのTRAPは335C+ |
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リターン評価の順位は1年、2年は標準なみですが、5年リターンは5でトップ10%以内。5年間の平均リターン絶対値は0〜8%のプラスを確保してしています。
同じく月間リターンのTRAPは233Dでした。リターン評価の順位は、1ヵ月、3ヵ月、1年とも平均近くですが、1年リターンの絶対値はDですから、▲8〜▲20%でマイナス運用となっています。
人気があるからといって運用成績が常に良いわけではない、ということが分ります。 |
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TRAPをみればファンドの運用成績の状況が一目で理解できます |
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555A のファンド 成績が安定してトップクラスでリターンもプラス20%以上の優秀ファンド |
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111E のファンド 最低評価が常態化し、リターンも▲20%以下で問題のある要注意ファンド |
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333C のファンド 成績はいつも平均レベルだが、リターンは0〜▲8%で判断に悩むファンド |
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151E のファンド 成績変動が大きく不安定。長期保有が難しいリスクのあるファンド |
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